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必要スペース

ブースの場所・必要な広さ・レイアウトをまとめます。会場は大手町プレイス ホール&カンファレンス 1F の「コミュニティショーケース」エリア(Conference105 前のオープンスペース)を想定しています。

出展場所(1F コミュニティショーケース)

大手町プレイス1F コミュニティショーケースの位置

⏱ 重要:1時間シフトで交代

コミュニティショーケースは 「コミュニティが1時間シフトで交代」 する運用です。そのため本ブースは 卓上で完結し、短時間(目安5〜10分)で設営・撤収できる モジュール構成にします。床置きの大型什器は使いません。

結論:どれくらいの広さが必要か

割り当ては「テーブル1台相当(W1800×D600 想定・要確認)」 を基準に、卓上完結で設計します。専用の床面積は不要で、来場者は通路側に立って体験します。

パターン専有スペース内容適する場合
基準(想定)テーブル W1800×D600 1台+来場者立ち位置卓上に展示+撮影ブースを集約。床置きなし標準的なショーケース割当
省スペースハーフテーブル W900×D600撮影ブースと展示を兼用、点数を絞る割当が小さい場合
ゆとりテーブル2台分展示と撮影を分離、複数台同時体験割当が広い場合

ポイント

撮影ブースを W700×D450(ステージW600×D300)に縮小し、中央に 観覧車(接地350×250) を加えた3ゾーン構成でも、テーブル1台で「展示+観覧車+撮影」が完結 します(2026-07-15 更新・観覧車追加)。

レイアウト図(テーブル1台・卓上完結)

テーブル1台に展示と撮影ブースを集約したレイアウト

卓上の内訳(2026-07-15 更新:観覧車を追加した3ゾーン構成)

ゾーンサイズ目安内容
🟨 着せ替え展示テーブル左 約 W550×D600アクセサリーをトレイで陳列。スタッフはテーブル内側
🎡 観覧車テーブル中央 約 W450×D400電動・虹色LED観覧車(接地350×250・全高450)。スタックチャン実機が搭乗
🟥 撮影ブーステーブル右 卓上 W700×D4503Dプリント製 教室ジオラマ(ステージW600×D300)の撮影スポット
🟦 来場者立ち位置通路側(約4.4m幅の通路を共用)着せ替え→観覧車見学→撮影→投稿。床専有なし

幅の検算: 展示 550 + 観覧車 450 + 撮影ブース 700 = 1,700mm ≦ W1800(余白100mm)。奥行はいずれも D600 内。

設備・什器の要件

項目要件備考
テーブルW1800×D600 ×1(主催/会場手配・要確認クロス掛け
椅子スタッフ用 1〜2
電源1口〜(要確認実機・卓上照明用。モバイルバッテリーで代替可
照明卓上LED ×1撮影品質の安定用
収納折りたたみコンテナ ×1〜2交代時に素早く搬入出

主催に確認したい事項

  • 出展枠の運用:1時間枠×複数回/1回のみ/13–17通し のいずれか(→ 当日運営
  • 割り当てスペース(テーブル)のサイズ:本サイトは「W1800×D600 1台」を仮置き
  • 電源の提供可否・容量/搬入経路・搬入出時間